こんな気配りもあったのか~きゅうりが浅漬けになって戻ってきた!

ちょっと出かけている間、近所の方に植物の水やりをお願しました。とはいっても菜園ではなくて、バラの3鉢とプランターのゴーヤーの水やりです。地植えの菜園は水やり不要ですから。でもちょうどキュウリが出始めたので、食べられそうなものは全部取って食べてしまってくれと言っておきました。

ところが料理上手で気が利く彼女・・・私たちが帰宅する前日とそのまた前日に収穫したキュウリを浅漬けにして持ってきてくれたのです!あ~こういう気配りがあるのだな、と感心そして感激!

すごく助かりましたよ。だってね、旅行に出かけていたので冷蔵庫はスカスカ。買い物に行く気力もなし。そこに思いもよらずキュウリの浅漬けがやって来たわけですから、貧しい食卓にとっては救世主です。ご飯にキュウリの浅漬けをバリバリ食べて夕食でした。

浅漬けが来なかったら、何を食べていた?まあ、わが家には梅干しとふりかけは常備していますから、何とかなります。すご~く質素な食事になるけれど、よくあることで特に不満はなし

この度初めて水やりをお願いした主婦の方。その選択は大正解でした!

徒歩圏内ですが、わが家からちょっと離れた家に住む彼女。それ故にいままで水やり候補からは外れていました(笑)。しかし最近はよく接触する機会があり、彼女自身が家庭菜園を楽しむ人でもあることから、初めて白羽の矢が~。

出かける前に少しだけ申し伝え。わが家の雨水貯水タンクの場所や、鉢植えのバラは土の表面が濡れていたら水やりの必要はないことなどを説明。安心して出発しました。

もちろん最後に「もし枯れてしまっても、責任は問わないから気にしないで!」としっかり付け加えてね。こういわれるとかえって責任感じるかも知れないけれど・・・(笑)。それでも一応言っておきます。

今回は5日間お願いしました。鉢も少なく、それほどたくさん水やりの必要がないとはいえ、毎朝他人の家に水やりに通うのもけっこう面倒なはず。だからある程度植物を愛してくれる人を選ぶのがポイントでした。

結果的に今回は鉢の水やりだけではなく、わが家の菜園の世話までしてくださったことは期待以上でした。そういえば、私たちが出かけている時期は、ちょうど夏野菜の成長期。キュウリのつるもトマトの背丈も伸びる時期でした。こちらはそんなことすっかり頭から抜けたままのんきに出発。

帰宅して菜園に行ったら、キュウリのつるも、伸びたトマトの苗も縛ってあるではないですか~。彼女には水やりだけではなく、菜園の世話までさせてしまったことに気づきました。おまけに電話したら、「キュウリの浅漬けを作っておいたからね」と元気な声が・・・。

もうありがたいのなんの。こんなに気の利く人に水やりをお願いした自分は、何と見る目があったのだろうか、と感心したしだいです(笑)。しかしもし逆に自分が彼女の立場だったら、頼まれた水やりだけはするけれど、キュウリの浅漬けまでは全く気が回らないだろうな~。
留守番役の植物にも気配りを

自分にはないであろう心にくい気配り。学びました。

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