AIと話す

AIと話しました。昨日クロネコヤマトに集荷依頼の電話をした時のことでした。

てっきりいつものように人間の女性オペレータさんに繋がるものだと思いきや、「AIが受付いたします」ときたのでびっくり。というのも先月末に人間オペレーターの方と話したばかりだったから。

クロネコヤマトによると、AIによる対応は「4/23(金)より個人のお客様もご利用可能となりました」とのこと。ということはまだ人間オペレータさんも何人かは残っているということかな?だから先月末には偶然人間さんとお話しできたのでしょう。

AIと話すなんて正直あまり嬉しくはないけれど、しかたなくガイダンスに従い進むことに。

AIオペレータのリードで、名前、住所、電話番号などを口頭で言います。最後にAIが確認をします。詳しくは→クロネコヤマト AIオペレータ

私の場合、AIが番地を間違っていってきたので「いいえ」と答えたところ、「失礼いたしました」と丁寧に謝るではありませんか。AIも頑張っているんだな~なんて好感を持ち始めたほどです(笑)。

思えば今ではあたりまえになっている電話の音声ガイダンス(長くて嫌い!)。AIでの応答も普通になってくるかも知れません。何事も慣れでしょうか。

午後、荷物を取に来たクロネコのお兄さんに、AIと話したことを言いました。すると「最近そうなんですよね~。よく言われます(お客さんに)」とのこと。

おそらく初めてAIに受付けてもらった人は、多少なりとも驚いたのではないでしょうか、私のように。

ちなみに集荷のお兄さんによれば、全員ではないかもしれませんが、人間オペレータさんたちは他の部署に配置転換されたようです。首にならずに良かった!

そのうち、配達や集荷もロボットが担当するようになるかも・・・。びっくりしないように心の準備をしておかねば。掃除だってロボットがやってくれる時代だもの、何でもありですよね。

追記:2021年11月14日 自分もAIになった気分に

久しぶりに今日クロネコヤマトの集荷受付に電話をしました。

すっかり忘れていました、応答がAIであることに。そうです、私はAIに集荷をお願いするのでした。

AIさんに言われるままに、ハイ、イイエなんていっていたら、まるで自分までAIになったような気分に・・・💦。まだまだ慣れないけれど、これが普通になるのだろうな。

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